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vol.1 介護職に転職する方法と注意点

介護職に転職する方法と注意点

介護業界は慢性的に人材不足で、現場に通用する人材は非常に貴重です。
そのため再就職の際にも条件さえ整えば採用されやすいのですが、一方で近年は新卒の採用に力を注ぐ介護関連企業が増えています。
理由は、転職で流入してくる人材よりも新卒職員の方が業界に定着しやすく、安心して仕事を任せられると考えられているからです。

介護職は未経験での中途採用率が高い職業ではあるのですが、それでもやはり100%希望が通るとは言えません。条件の良い職場にはどうしても応募が集中しますので、競争をくぐりぬける準備が必要となるでしょう。
介護職に転職する際、採用してもらいやすくするためのポイントをいくつかご紹介します。

介護職に中途採用してもらいやすくなる準備

介護職に中途採用してもらいやすくなる準備

介護職は未経験、無資格からでも施設によっては始められます。しかし、正社員として登用してもらい、給料アップを目指すならば、介護関連の資格を順次取得していくべきです。
就職を希望する施設に履歴書を送る前に、最低でも介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)の資格は取得しておくようにしましょう。

■ 採用されやすい履歴書のポイント
●手書きかパソコンか
筆記の美しさに自信がある場合は手書きが望ましいですが、字が汚い場合はパソコンで作成しましょう。応募が多い施設の場合担当者も多忙になりますから、読みやすい印字のほうが喜ばれることもあります。

●写真選び
採用に際して大きな影響を与えるのが写真です。なるべく写真写りの良い、明るいものを選んで貼り付けます。写真写りに自信がない場合は写真館などを利用するといいでしょう。

●職歴のポイント
あまりにも転職頻度が高いと不信感を生みますので、短期アルバイトなどは省きます。固定的に勤務した就業先を2、3社に絞って記入します。

●資格
資格の取得が望ましいとはいっても、こちらも多ければいい訳ではありません。介護職に有効な資格を持っていればそれを3つ程度ピックアップして記載しておきましょう。
ただ、勤め先によっては資格を保持していなくとも働ける場合もあります。

●志望動機と自己PR
ここで見られるのは、応募者の人となりです。自分だったらどんな人と一緒に仕事をしたいかを考えてみてください。
「明るく元気」「素直に意見を聞き、また発言できる」「前向きに現場を引き立て、アイデアを発信できる」
「嘘をつかず、その場に不足があれば補い、もしスキルが足りなければ自分や周囲を向上させる努力ができる」
……どんな職場にも共通する「理想」ではありますが、これらの素質を持つ人材である、と思ってもらえれば、未経験であっても採用されやすくなるはずです

面接でよくある質問

面接でよくある質問

面接ではこのような質問がされます。
● 以前の仕事をなぜ辞めたのか
●職歴に関する質問
●志望動機
●健康であるかどうか
●喫煙習慣について
●応募先企業に関する質問があるかどうか

介護職は人間に対応する仕事です。以前の職場を辞めた理由が人間関係にまつわるものである場合は採用されにくくなると考えていいでしょう。ポジティブな理由を主張することをお勧めします。

基本的に介護士への道のりはそこまで険しくはないのですが、「働き始めたら想像以上に大変だった」という声も少なくありません。
事前に雑誌やネットで、介護職の側面を調べてから面接へと進んでいきましょう。

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