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vol.9 介護の仕事、無資格でも大丈夫!

介護の仕事、無資格でも大丈夫!

介護の仕事は専門分野となりますので、「無資格だと働けないんだろうな……」と思っている方は多いと思います。

無資格の方を、介護補助・介護助手などの形で、募集している施設って実はたくさんあります。

どんな資格があって、どんなキャリアパスがあるかのご紹介もしながら、無資格で介護の仕事をするメリットについてご紹介していきます。

介護の基本的な資格について

介護の基本的な資格について

介護施設で介護業務を担っているのは、「介護職員初任者研修修了者」「介護職員実務者研修修了者」「介護福祉士」他の有資格者のスタッフです。

■一番取得しやすい介護の資格は、「介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)」です。この研修を受けますと、研修終了者となり、有資格者となります。

■次が「介護職員実務者研修(旧ホームヘルパー1級)」です。

■国家資格として、「介護福祉士(介護士)」があり、介護職に携わる大半の人がこの「介護福祉士(介護士)」資格の取得をします。
介護福祉士(介護士)になるには、「初任者研修(旧ホームヘルパー2級)」→「実務者研修(旧ホームヘルパー1級)」+3年の実務経験→国家試験→試験合格で介護福祉士に認定、といったフローをたどります。
指定の教育機関で専門課程を修了した方以外は、国家試験を受ける前に3年の実務経験が必要なので介護の現場で働かないと介護福祉士(介護士)の資格は取れません。ただし、この3年の実務経験を積むのは、初任者研修、実務者研修の前でも後でも並行してでも問題ありません。

無資格でも大丈夫!

無資格でも大丈夫!

では、無資格だと介護の仕事が行えないかというと、そんなことはありません。高齢化が進む現在、介護業界は人員が大幅に不足しており、多くの施設が働き手を求めています。このため資格取得者以外を採用するケースも増えており、無資格であっても介護業界、介護の仕事に携わることは可能なのです。

もちろん、有資格者と比べると仕事内容が制限されます。資格取得者の場合、排泄、食事、入浴などの部分まで介護でき、全ての介護業務を担当できますが、無資格者の場合は、衣服の整理、掃除、歩行のお手伝いなど初歩的な部分の介護しか担当できません。このため給料待遇なども資格取得者より低くなってしまいます。仕事内容が制限されるため、無資格のまま働き続けても、介護スキルを上げていくことは困難です。

なので、無資格として勤務をはじめたうえで、そこから資格取得にむけて動き始めてください。多くの職場で応援してくれます。

もちろん、「それなら資格を取得してから働く」という選択肢もありますが、「すぐにでも介護の現場で働きたい」という場合や、「とりあえず自分に務まるのかどうか、介護の現場で働いて、考えたい」という方は、無資格で働き始めることが可能なのです。
また、事前に経験を積んでおいた方が、初任者研修などの理解も早くなるかと思われますし、前述しましたように、介護福祉士資格のために必要な「実務3年」は、初任者研修、実務者研修の前でも後でも並行してでも問題ないので、資格取得前に働き始めると、それだけ早く、介護福祉士資格取得のための「実務3年」を手に入れることができることになります。

このように、無資格であっても介護の仕事に携わることは可能です。介護の仕事に興味を持っている方は、資格の有無を悩まずに、まずは働いてみることをおすすめします。

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