株式会社 明昭
リハビリホーム花はた Webで施設見学

おうちでゆっくりご覧いただける、施設見学の体感コンテンツです。

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株式会社 明昭

リハビリホーム花はた

( サービス付き高齢者向け住宅 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

リハビリホーム花はたの見学の下調べ

介護の仕事に携わるなら、「じっくりと向き合うケアを提供したい」と考える方は多いと思います。でも、施設の種別や方針によっては、個別的な対応が取りづらい職場もありますよね。東京都足立区にある「リハビリホーム 花はた」は、個別ケアを重視するサ高住とのこと。運営母体は、関東を中心に多様な介護・福祉事業を展開している「株式会社 明昭」です。さっそく見学に行って、働く魅力を探してきます!

形 態
サービス付き高齢者向け住宅
所在地
東京都足立区/竹ノ塚駅
定 員
100名

百聞は一見にしかず見学開始!!

リハビリホーム花はたの玄関

玄関

「竹ノ塚駅」東口から、バスに乗ること約10分。バス停「花畑四丁目」で下車して3分程ど歩くと、「リハビリホーム花はた」に到着しました。敷地内には、苑田会グループの「花はたリハビリテーション病院」が併設されています。玄関で迎えてくれたのは、介護スタッフさん。「サ高住は訪問介護を提供する施設なので、介護スタッフの所属は『ヘルパーステーションめいしょう(訪問介護事業所)』です。でも、勤務地は専属なので、基本的に直行・直帰なんですよ」。

玄関の次
リハビリホーム花はたの受付

受付

玄関を入った受付で、生活支援サービス員の村上さんを紹介していただきました。あまり聞きなれない職種ですね。「仕事は事務的なことが中心ですが、初任者研修資格が採用条件なので、入居者様の受診の付き添いや、買い物の代行なども任されているんです。当施設には、介護職以外にも入居者様の暮らしを支える専門職が多く活躍していて、『花はたリハビリテーション病院』と扉一枚でつながっているため、医師や看護師が24時間近くにいる安心感があります」と、村上さん。

受付の次

創意工夫を伺う独自の取り組み

リハビリホーム花はたの併設病院のリハビリ室

併設病院のリハビリ室

特別に、連絡扉から「花はたリハビリテーション病院」を案内していただきました。1階には広いリハビリテーション室があり、通所リハビリ・訪問リハビリを利用する入居者様も多いとのこと。「入居者様がリハビリを行う際は、病院のPTやOTが居室まで迎えに来てくれるので、私たちは顔見知りの関係なんです。他にも訪問診療に訪れる医師や、訪問看護師さん、訪問マッサージ師さんとも、よくコミュニケーションを取りますね」と、介護スタッフさん。

併設病院のリハビリ室の次
リハビリホーム花はたの入居フロア

入居フロア

つづいて、入居フロアへ。スペースに余裕があって、開放的な雰囲気ですね。「車いすの入居者様も多いので、廊下は車イス同士がスムーズにすれ違える広さを確保しているんです。各階にスタッフステーションも設置されていて、介護スタッフは1日平均8名の居室を訪問し、20分〜1時間の生活支援サービスを提供しています。訪問介護は1対1で向き合うため、入居者様との信頼関係を深めていきやすいと思います」。

入居フロアの次
リハビリホーム花はたの居室

居室

訪問介護でケアを提供する居室を見学させていただくと、一般在宅のような雰囲気です。「居室のインテリアやレイアウトなどは自由なので、自宅で愛用していた家具などを持ってくる入居者様が多いです。収納アイテムやリネン類も自身で選んでいただけますし、石鹸などの日用品も好みのものを使用していただいているので、介護スタッフは週1~2回は買い物に同行しているんですよ」とのこと。新人への教育サポートは、どんなふうに行っていますか?

居室の次
リハビリホーム花はたの研修の様子

研修の様子

「入職後3週間は、先輩との同行訪問を通して、一連の業務の流れを覚えていただきます。一人立ち後も、同じ施設内に先輩がいるので、わからないことがあれば質問をして大丈夫です。また、所属の『ヘルパーステーションめいしょう』では、定期的に集合研修を開催しているので、学びの場は充実しています」と、苑田会グループの看護師さんによる、感染症の研修写真を見せてくれました。研修に参加できない場合は、DVD研修で補えるのだとか。

研修の様子の次

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

リハビリホーム花はたの浴室

浴室

お次は、施設自慢の機械浴の浴室へ。「とても広いスペースですが、プライバーシー保護のためにカーテンで仕切れる仕様になっています。また、お身体の状況に合わせた入浴介助を行うために、最新の機械浴槽やチェアー浴槽を完備し、自立した入居者様のために、各フロアに個浴槽の浴室を2つずつ完備しているんです。入浴は、身体の清潔保持はもちろん、血行の促進やリラックス効果など、心身の健康に大きく影響するので、とても大切に考えていているんですよ」と、介護スタッフさん。

浴室の次
リハビリホーム花はたの休憩室

休憩室

つづいて、休憩室を案内していただきました。職員のための設備も充実しているんですね。「ええ、各フロアに職員専用の休憩室、トイレ、エレベーターなどが設置されていて、制服を洗うためのランドリースペースまで完備されています。仕事内容は『訪問介護』ですが、訪問先は全て同じ建物内なので、移動に時間を取られることもなく、休憩や事務仕事、会議ができるスペースまで整っているのは嬉しいです」。

休憩室の次

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

リハビリホーム花はたのスタッフステーション

スタッフステーション

スタッフステーションでは、介護主任さんがシフトを作成していました。休みの希望は通るのでしょうか?「ええ、ほぼ100%希望が通るようにシフトを作っているので、家庭やプライベートを大切にしたい方も安心して入職して欲しいです。人手が少ない日は、あらかじめ残業ができるかを確認して担当者を決め、突発的な残業が発生しないように配慮しています」と、介護主任さん。

スタッフステーションの次

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

リハビリホーム花はたの職員食堂

職員食堂

職員食堂へ行ってみると、調理スタッフさんが迎えてくれました。「当施設の厨房ではグループ施設の食事も作っているため、たくさんの調理スタッフが活躍しています。明昭グループの栄養科は直営方式なので、手の込んだメニューを提供しやすく、きざみ食・透析食・減塩食など、入居者様のお身体に合わせたメニューにも柔軟に対応しているんですよ。ちなみに職員のランチは、1食250円とお手頃な値段です!」と、調理スタッフさん。

職員食堂の次
リハビリホーム花はたの玄関

玄関

最後は、多職種の皆さんが玄関まで見送ってくれました。「当施設は、病院を多数運営している苑田会グループの一員なので、さまざまなグループメリットが充実していることも働く魅力です。グループ内病院の医療費控除制度をはじめ、グループ合同保育室の利用(応相談)や、職員旅行、運動会、忘年会などの職員行事など、大手グループならではの待遇や福利厚生が揃っています」と、皆さん。今日はありがとうございました。

玄関の次

介護21スタッフが聞く「で、実際のところは?」見学後記

帰り道

お疲れさまでした。じっくり向き合うケアを提供できる施設、いかがでしたか?

――お疲れさまでした。じっくり向き合うケアを提供できる施設、いかがでしたか?

設備やサービスがとても充実していて、「個別ケアに取り組みたい」「利用者様を笑顔にしたい」「じっくり寄り添った介護がしたい」という方にピッタリの職場でした。業務内容は訪問介護ですが、同一施設内で完結しますし、近くに先輩や医療スタッフがいるので、訪問介護が初めての方でも安心して働けると思います。

――どんな年齢・キャリアのスタッフが活躍していましたか?

20代から60代まで幅広い年齢の方が活躍していて、全員が有資格者でした。所属先の「ヘルパーステーションめいしょう」の職員は、半数以上が介護福祉士の資格を取得していて、働きながら介護福祉士の試験にチャレンジする方も多いそうです。

――では、ここはちょっと、というところは?

有資格者による介護を推進しているため、資格取得を考えていない方は向いていないかと。職場の研修やキャリア支援制度の充実を活かして、介護のプロを目指したい方におすすめの職場です。

――最後に、ここだけの話をひとつお願いします。

個別ケアに力を入れている施設なので、集団レクリエーションは行っていないそうです。その代わりに、利用者様には週1~2回の外出サービスを提供しているそうで、個々の「希望する活動」に寄り添えることが、大きなやりがいにつながっているんだとか。

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