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医療法人財団 青葉会

ホスピア玉川

( 介護老人保健施設 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

シフト制勤務の介護施設の仕事は、休みの希望を受け入れてもらえるか、勤務希望を相談できるか、職場によって差があるようです。老健「ホスピア玉川」では、スタッフ一人ひとりの理想の働き方に寄り添うため、多様な勤務形態を用意しているとのこと。働きやすさに配慮し、看護師も介護スタッフも早番・遅番のない日勤と夜勤の二交替制になっているそうです。さっそく見学に行って、その実態を確かめてきます!

■形 態 :
介護老人保健施設
■所在地 :
東京都世田谷区/二子玉川駅
■定 員 :
入所120名 通所15名
百聞は一見にしかず見学開始!!

玄関

都心にも神奈川方面にもアクセスしやすい「二子玉川駅」周辺は、オシャレで洗練された街並み。「ホスピア玉川」へのアクセスは、施設と駅を結ぶ職員送迎バスが便利で、路線バスも「成城学園駅」「狛江駅」「調布駅」から運行されています。玄関で迎えてくれたのは、介護スタッフの平城さん(写真左)と、牧さん(写真右)。「ようこそ!通勤には、送迎バスを利用するスタッフが多いです。早出や残業がほとんどないため、送迎バスに乗れないという心配はないんです」。

施設前の風景

施設の目の前は、多摩川の河川敷。東京とは思えないくらい、緑が多くてのどかな環境ですね。「そうなんです。春には多摩川沿いに桜並木が広がり、利用者様と毎日お花見が楽しめますし、毎年恒例の多摩川の花火大会は、間近に見えて圧巻の迫力です。施設のそばには自然公園もあり、よく利用者様と一緒にお散歩へ出かけているんですよ」と、お2人。敷地内や屋上バルコニーでも、たくさんの花や樹木を栽培しているそうです。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

玄関ロビー

玄関を入ったロビーには、多摩川の花火大会の写真が飾られていました。「施設内の窓が大きく設計されているので、屋内からも花火大会の様子が十分楽しめるんです。今年は同日開催の川崎の花火大会も見え、利用者様たちは大満足の様子でした。当施設ではイベントの充実に力を入れていて、特に、『夏祭り』『敬老会』『クリスマス会』の三大行事は、ご家族や地域のボランティアさんも招いて盛大に開催しています」と、牧さん。

秋の敬老会

せっかくなので、秋の「敬老会」の写真を見せていただきました。わぁ~、楽しそう!これだけ豪華なイベントの開催は、準備がなかなか大変なのでは?「レクリエーション委員会が中心となって準備を進めますが、他のスタッフもお手伝いしているので、イベント準備で残業することはほとんどありません。職種を超えたチーム意識が強い職場なので、看護師や事務スタッフもイベント開催に協力的で、利用者様の笑顔のために、毎回多職種で取り組んでいるんです」と、お2人。

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

入所フロア

入所フロアへ伺いました。こちらの施設では、理想の働き方に寄り添ってもらえるって本当ですか?「もちろん本当です。日勤常勤やパート勤務だけでなく、夜勤メインという働き方も選べます。また、介護長がすごく柔軟な方で、家庭と両立したい、趣味を楽しみたい、収入を充実させたいなど、スタッフ一人ひとりが重視したい点を大切にしてシフトに反映してくれるんです」と、皆さん。

入所フロア

つづいて、介護副リーダーの藤原さんを紹介していただきました。「介護職未経験で入職しました。職場探しをしている時は、介護の仕事は日勤・夜勤だけでなく早番・遅番もあって、勤務が変則的で大変そうだなぁと心配していましたが、当施設は早番・遅番のない日勤・夜勤の二交替制で、私は夜勤メインの働き方を選んでいるので、ほぼ毎日同じ生活スタイルで働くことができ、働きやすいです」と、藤原さん。ちなみに平城さんと牧さんは、日勤常勤を選択しているそうです。

入所フロア

藤原さんは副リーダーとして、新人指導にも携わる機会が多いそうです。「新人さんには、最低1週間はマンツーマンのOJT期間を設け、その後は個々のキャリアに合わせて、業務に自信が付くまでフォローしています。私のように、介護の仕事に初めて挑戦する方には、技術指導だけでなく、働きながらのキャリアアップを後押しして、介護福祉士の資格取得も応援しています」と、藤原さん。半数以上の介護スタッフは、介護福祉士の資格を持っているそうです。

創意工夫を伺う独自の取り組み

浴室

つづいて、浴室にやってきました。「入浴介助は、入浴介助専門のパートスタッフが中心となって対応しているため、私たちはフロア業務に専念できています。要介護度の高い利用者様もいらっしゃるので、最新の機械浴槽を導入して、介助をする側・される側の負担軽減に努めているんですよ」と、お二人。それは素晴らしい!

入所フロア

入所フロアへ戻ると、看護師さんがバイタルチェックをしていました。医療ニーズの高い利用者様もいますか?「ええ、年々増えていますね。高齢になれば何かしらの病気を抱えていますし、大なり小なり認知症の症状が現れます。看護師は現在8名体制ですが(2018年11月)、更に手厚い配置を目指して、生活支援に加えて医療ケアの充実も目指しているんです。病院での看護経験があれば十分活躍できる職場なので、介護施設で初めて働く方も大歓迎です」と、看護師さん。

入所フロア

看護部の皆さんが集まってくれたので、職場の魅力について伺ってみましょう。看護師の目線で、こちらの施設の自慢は何ですか?「2018年10月に赴任された新施設長が、医師としての経験が豊富なことです。介護施設の医療資源は限られていますが、長年臨床の場に立ってきた施設長の的確な指示と判断で、早めに地域の病院受診へつなげています。利用者様の急変対応が多いとバタバタしてしまいますが、当施設ではじっくりと向き合った看護が提供できますよ」と、皆さん。

リハビリテーションフロア

最後は、最上階のリハビリテーションフロアにやってきました。「こちらは、リハビリスタッフが個別のプログラムを提供しているスペース。扉一枚で屋上のバルコニーに通じているため、天気の良い日は景色を楽しみながら歩行訓練を行っています。当施設では、全職種対象の研修や、多職種カンファレンスも定期的に開催されるため、介護と看護はもちろん、リハビリスタッフとも連携しながら働いています」と、お2人。チームワークが良い職場ですね!今日はありがとうございました。

介護21スタッフが聞く「で、実際のところは?」見学後記

帰り道

――おつかれさまでした。理想的な働き方に寄り添ってもらえる老健、いかがでしたか?
うわさ通り、時間外業務はほとんどなく、介護施設では珍しい、早番・遅番のない勤務体制も魅力でした。働きやすさが整っているので、介護部門には開設当初から働くベテランメンバーも多く、入職後の手厚いOJT体制も整っていましたよ。
――施設の特徴的なところを教えてください。
日勤・夜勤の常勤だけでなく、日勤常勤、夜勤メインの常勤といった働き方も選べることが特徴的でした。家庭の事情に合わせて、パートから常勤への切り替えもスムーズに対応してもらえるそうです。
――では、ここはちょっと、というところは?
公共の交通機関を利用すると、駅からのアクセスに少し時間がかかります。でも、職員送迎バスが運行されていますし、帰りのバスに乗り遅れないよう定時退勤を推進していると聞いて安心しました。万が一バスに乗り遅れたとしても、路線バス代の支給があるそうですよ。
――最後に、ここだけの話をひとつお願いします。
トップに立つ介護長と看護部が、ワークライフバランスの充実を推進しているので、海外旅行を楽しんでいるスタッフの方もいました。

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