社会福祉法人 サンフェニックス

ハートテラス中野弥生町 Webで施設見学

おうちでゆっくりご覧いただける、施設見学の体感コンテンツです。

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職場の舞台裏、もっと知りたい…。実際の様子やスタッフを見たい…。そんなあなたに代わって、見学に行ってきました!写真と文章でお届けします。ゆっくりご覧ください。

社会福祉法人 サンフェニックス

ハートテラス中野弥生町

( 特別養護老人ホーム )

編集部が取材しました

見学の下調べ

ルールや人間関係もゼロからの「オープニングスタッフ」は、人気のある求人ですよね。きれいで新しい設備が揃っていますし、意見やアイディアも形になりやすく、ある程度の経験があれば役職にも付きやすいはず。2019年7月に誕生した複合型介護施設「ハートテラス中野弥生町」は、2019年秋の満床オープンを目指して、引き続きオープニングスタッフを募集中とのこと。さっそく見学に行って、働く魅力をチェックしてきます!

形 態
特別養護老人ホーム
所在地
東京都中野区/方南町駅
定 員
特養84名、短期入所12名、老健64名
百聞は一見にしかず見学開始!!

玄関

東京メトロ丸の内線「方南町駅」は、「新宿駅」へ直通10分の便利な駅。「中野駅」「渋谷駅」「池袋駅」などにも行きやすく、駅周辺はさまざまな商業施設で賑わっています。「ハートテラス中野弥生町」があるのは、駅の2番出口から徒歩約6分の住宅街。玄関では、介護スタッフの杉本さん(写真左)と、添田さん(写真右)が迎えてくれました。今日はよろしくお願いします!

地域交流スペース

さっそく玄関を入ると、明るく開放的な地域交流スペースが広がっていました。「当施設は高低差のある敷地に建っていて、玄関を入ったこちらのフロアは3Fなんです。施設の大きな特徴は、特養と老健が一体化しているところで、入所定員は、特養84名、短期入所12名、老健64名で、全室個室のユニットケアを展開する複合型介護施設なんですよ」と、お2人。地域でも珍しい施設形態だそうです。

通所リハビリ

地域交流スペースを進んでいくと、通所リハビリにつながっていました。「通所リハビリは、入所フロアのスタッフが確保できてからスタートする方針で、定員は1日30名を予定しています。現在は、すべてのユニットが稼働していない状況なので、2019年10月の満床を目指して、採用活動に力を入れているんです。ルールや体制など、未完成の部分はたくさんあるので、これから入職される方でも十分、施設づくりに携われますよ!」。

機能訓練室

通所リハビリは機能訓練室と繋がっていて、作業療法士さんがリハビリを行っていました。「リハビリは、在宅復帰をゴールとする老健の利用者様に提供する時間が長いですが、先日は特養の介護スタッフから『利用者様が安定した姿勢を保てるポジショニングのアドバイスが欲しい』という依頼を受けて、フロアに出向きました。今後は、通所リハビリや訪問リハビリもスタートする計画なので、高齢者のリハビリに広く携わっていけると思います」と、作業療法士さん。

浴室

つづいて、最新の機械浴槽を完備してる浴室へ。やっぱり新しい施設は、設備がキレイでいいですね!「そうでしょう?利用者様の介護度はさまざまなので、お身体の状況に合わせて浴槽を選べるように、機械浴槽、チェアー浴槽、個浴槽の3つを用意しています。個浴の入浴介助は1対1で行いますが、機械浴とチェアー浴の入浴介助はスタッフ2名体制で行い、安全で快適な入浴をサポートしているんです」。

創意工夫を伺う独自の取り組み

老健ユニット ひまわり

お次は、添田さんが配属されている老健ユニット「ひまわり」にやってきました。「各ユニットの名前は、全ていろいろな花の名前が付けられていて、私のユニットは名前にちなんだ『ひまわりの花』を玄関に飾っています。ユニットの玄関は、配属されたスタッフたちが自由に装飾できるので、ユニット費からインテリアグッズを購入して、家庭的な玄関を演出しているんです」。素敵ですね~!

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

老健ユニット ひまわり

ユニットの談話スペースに、介護スタッフの皆さんが集まってくれました。こちらの施設のオープニングスタッフとして働く魅力って何ですか?「スタッフの年齢・キャリアはさまざまですが、『みんな同期!』という連帯感がありますね。有資格者だけでなく、無資格者も多いため、指導を通してコミュニケーションを取りながら、『自分たちの理想の施設をつくろう』と、団結しているんです」と、皆さん。

特養ユニット あやめ

つづいて、杉本さんが配属されている特養ユニット「あやめ」にやってきました。「各ユニットのフロア設計はほとんど同じで、1つのフロアに東と西の2つのユニットを設置し、協力ユニットとしてスタッフ同士が助け合っています。各ユニットに配属されるスタッフの数は少ないですが、人手が足りない時に気軽に協力ユニットを頼れるので心強いです」。施設全体のユニット数は、特養が8つ、老健が6つで、それぞれのユニットの定員は10名前後とのこと。

特養ユニット あやめ

杉本さんと添田さんの前職はまったく異なる業種で、お2人とも無資格・未経験で入職されたそうです。知識や経験がないことに不安はなかったですか?「最初は少し不安でしたが、開設までの間に、介護の基礎的な知識・技術を学ぶ研修が開催されました。今後も、外部講師や施設長が新人研修を開催し、入職時教育をしっかりと行っていくので、無資格・未経験の方も安心して応募して欲しいです」と、お2人。

特養ユニット あやめ

新人への現場教育は、どのように行っているんですか?「ユニットリーダーなどの経験豊富な先輩が指導係として付き、こんなふうに1対1の丁寧な指導を行っています。オープニングスタッフの約半数は、介護福祉士の資格を取得している中堅・ベテラン層なので、質問・相談などをしても的確なアドバイスがいただけます」と、杉本さん。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

保育室

最後は、開設準備中の施設内保育室を案内していただきました。「少人数制の家庭的な保育環境で、子どもの体に合わせた小さな洗面台・トイレなどの設備も整っています。保育室は多職種が利用できて、パートさんの利用もOK!子育て中の方でも活躍しやすいように、日勤常勤や時短勤務など、家庭に合わせた働き方の相談にも柔軟に対応しています」と、お2人。子育てサポートも整っていますね。今日はありがとうございました。

介護21スタッフが聞く「で、実際のところは?」見学後記

帰り道

――おつかれさまでした。2019年7月にオープンしたばかりの施設、いかがでしたか?
オープンしたばかりのため、すべてのユニットは稼働していない状況で、体制やルールづくりはまだこれから!という雰囲気でした。今から入職しても十分オープニングスタッフの醍醐味を味わえるそうで、一緒に理想の施設をつくっていく仲間を歓迎している雰囲気でした!
――オープニングに集まったスタッフの年齢・キャリアはどうでしたか?
有資格者と無資格者は、だいたい半々の割合で、年齢も20代~50代と幅広かったです。有資格者で介護経験がある方には、ユニットリーダーなどの責任ある立場を積極的に任せていて、無資格者の方には、資格取得補助金制度を用意し、働きながらの資格取得を応援していました。
――では、ここはちょっと、というところは?
施設としては、介護スタッフはもちろん、リハビリスタッフも積極的に採用し、通所リハビリ・訪問リハビリを開始したいとのこと。現在は、作業療法士2名体制だそうで、理学療法士、言語聴覚士を特に歓迎していました。
――最後に、ここだけの話をひとつお願いします。
施設長がとても親しみやすい人柄で、現場のスタッフの皆さんと近い距離でコミュニケーションを取っている姿が印象的でした。モットーとする「家族的介護」の実現のため、施設長自ら、家族のような間柄で話せる雰囲気をつくっているそうで、現場に毎日足を運んでいるそうですよ!

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