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板橋ロイヤルケアセンター Webで施設見学

おうちでゆっくりご覧いただける、施設見学の体感コンテンツです。

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板橋ロイヤルケアセンター

( 介護老人保健施設 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

板橋ロイヤルケアセンターの見学の下調べ

介護の仕事に初めて挑戦する方にとって、基礎からしっかり学べる環境が整っていることは重要なポイント。IMS(イムス)グループの老健「板橋ロイヤルケアセンター」では、新卒者や無資格・未経験者の入職も歓迎するため、教育サポートを非常に充実させているそうです。多職種によるチームケアを目指す現場では、他の職種の先輩から学ぶ機会も多く、職場全体で新人さんを育てているとのこと。さっそく見学に行って、その実態を確かめてきます!

形 態
介護老人保健施設
所在地
東京都板橋区/志村坂上駅
定 員
入所150名、通所60名

百聞は一見にしかず見学開始!!

板橋ロイヤルケアセンターの玄関

玄関

「板橋ロイヤルケアセンター」へのアクセスは、都営三田線「志村坂上駅」から徒歩6分。目の前には「見次公園」の自然豊かな景観が広がり、すぐ近くにバス停「前野町4丁目」があるため、バス通勤にも便利です。玄関では、看護師の村竹さんが笑顔で迎えてくれました。「ようこそ!施設周辺には『板橋中央総合病院』をはじめ、さまざまなグループ施設があり、医療面だけでなく教育面でも連携しています」。

玄関の次
板橋ロイヤルケアセンターの玄関ロビー

玄関ロビー

玄関を入ったロビーには、IMSグループの施設紹介ポスターが掲示されていました。全国で多くの病院・介護施設を展開しているんですね。「ええ、希望を出せばグループ内異動も可能なので、私は施設看護を学ぶために、病院から異動してきました。IMSグループは教育制度が手厚く、グループ共通のラダーシステムも導入されているので、理想のキャリア目標を達成できます」。

玄関ロビーの次

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

板橋ロイヤルケアセンターの通所リハビリ

通所リハビリ

まずは、通所リハビリフロアへ。「当施設は20年近い歴史があるため、10年近く通所を利用している方も珍しくなく、そういう方は職員よりも当施設について詳しいんです(笑)。老健は在宅復帰を応援する施設ですから、利用者様にとっていつでも利用できる施設として、当施設は地域に根差し、介護予防から看取りケアまで切れ目のないサービスを実現しています」と、村竹さん。

通所リハビリの次
板橋ロイヤルケアセンターの通所フロア

通所フロア

通所リハビリの一角で、理学療法士の小菅さんを紹介していただきました。「私は介護職としてこちらに入職した後にリハビリに興味を持ち、リハビリ助手として働きながら夜間専門学校に通い、理学療法士の資格を取得しました。仕事と学業の両立は大変でしたが、試験前や長期実習の際は学業優先のシフトを組んでもらえて、職場にはとても感謝しています」と、小菅さん。介護職からリハビリ職へのキャリアチェンジもできるんですね!

通所フロアの次
板橋ロイヤルケアセンターの入所フロア

入所フロア

つづいて入所フロアへ伺うと、介護主任の本間さんが利用者様とお話していました。「入所フロアは、一般棟(3F/50床・4F/50床)と認知症専門棟(2F/50床)に分かれていて、介護職は配属フロアが決まっているので、利用者様とは家族のような馴染みの関係を築きやすいです。私は新卒で入職して6年目になりますが、昨年からは主任職を任され、現場管理や新人教育にも携わっています」と、本間介護主任さん。

入所フロアの次
板橋ロイヤルケアセンターの研修ルーム

研修ルーム

特別に、介護主任さんと新人さんの面談の様子を見学させていただくことに。「入職後は業務に慣れるまで教育担当者が付き、マンツーマンのOJTを実施していて、こんなふうに定期面談を通して評価・振り返りを行っています。面談は上司と将来の目標を共有する絶好の機会で、しっかりとキャリアプランを伝えれば、目標達成に向けた外部研修・学会への参加や、資格取得を提案してもらえます」。

研修ルームの次
板橋ロイヤルケアセンターの施設内研修の様子

施設内研修の様子

「こちらは、先日開催した施設内研修です」と、写真を見せてくれました。研修は定期的に開催されますか?「はい。施設内研修は多職種が交替で講師を務め、毎月さまざまなテーマで開催しています。また、グループ施設で開催されるIMSグループの合同研修も充実していますし、業務に必要な外部研修は勤務扱いとなり、研修費用も施設が負担しているんですよ」と、村竹さん。スキルアップに協力的な職場ですね。

施設内研修の様子の次

創意工夫を伺う独自の取り組み

板橋ロイヤルケアセンターのバイタルチェックの準備

バイタルチェックの準備

「そろそろバイタルチェックの時間です」と、準備を始めた村竹さん。利用者様の中には、医療ニーズの高い方もいらっしゃいますか?「はい、グループ病院との密な連携を活かして、経管栄養や在宅酸素が必要な方や、透析患者様の利用も受け入れるなど、地域でも珍しい取り組みをしています。看護部には、喀痰吸引等研修の指導看護師が在籍しているので、介護職も積極的に医療知識を身に付けています」。

バイタルチェックの準備の次

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

板橋ロイヤルケアセンターの通所フロア

通所フロア

通所フロアに戻ると、心地よいピアノの音色が聴こえてきました。「ちょうど、音楽療法が始まったようですね。当施設では、リハビリ科職員として音楽療法士を採用し、毎日のように音楽療法を実施しているんです。利用者様はもちろん、ご家族からも非常に好評で、こちらのピアノ鑑賞が目的で施設を訪れるご家族もいるほどなんですよ」。

通所フロアの次
板橋ロイヤルケアセンターの納涼会の様子

納涼会の様子

「当施設では、季節にちなんだ行事・レクリエーションの開催にも力を入れおり、毎年納涼会を開催しています」と、村竹さん。「本格的な夏祭りの雰囲気を演出するため、地域のボランティアさんの協力も得ながら、太鼓の演奏や盆踊りを行ったり、あんみつ・焼きそば・ヨーヨー・射的・駄菓子など、職員総出で屋台を並べ、みんなでワイワイ盛り上がりました」。わぁ~、すごく楽しそうですね!

納涼会の様子の次
板橋ロイヤルケアセンターの玄関ロビー

玄関ロビー

最後は、多職種の皆さんが見送ってくれました。とても和気あいあいとした雰囲気の職場で、職種の垣根が低そうですね。「そうなんです。当施設では多職種連携を重視して、月に1度は全体ミーティングを行い、さまざまな視点からの意見交換を大切にしています。また、毎年屋上で職員のためのバーベキュー大会を開催しているので、他職種とも交流が持ちやすいんです」と、皆さん。素敵な取り組みですね!今日はありがとうございました!。

玄関ロビーの次

介護21スタッフが聞く「で、実際のところは?」見学後記

帰り道

お疲れさまです。新卒者や無資格・未経験者の入職も歓迎している老健、いかがでしたか?

――お疲れさまです。新卒者や無資格・未経験者の入職も歓迎している老健、いかがでしたか?

うわさ通り、教育制度が充実していて、入職時教育だけでなく、中堅・ベテラン層へのキャリアサポートも整っていました。無資格・未経験者の場合は働きながらの資格取得を応援してもらえるため、ほとんどの介護職が介護福祉士資格を取得しているんだとか。

――どんな仲間が活躍している職場ですか?

働くスタッフの年齢・キャリアはさまざまで、どの部署にも経験豊富なベテランの先輩がいるので、新人指導がきめ細かく行えているそうです。また、産休・育休制度はもちろん、時短勤務や日勤常勤などの子育て中の働きやすさも整っていて、男女がともに活躍できる職場環境でした。

――では、ここはちょっと、というところは?

現在の在宅復帰率は35~40%の実績ですが、看護部長としては更に向上させることが課題とおっしゃっていました。医療ニーズの高い方の受け入れや看取りにも対応しているので、入所期間が長期化するケースもあるようですが、多職種一丸となって老健本来の使命である「在宅復帰」の機能強化を図っていきたいそうです。

――最後にここだけの話をひとつお願いします。

職員同士の関係性が良く、休憩時間はみんなでランチを食べて、旅行に行った写真などを見せ合っているとのこと。アクティブなメンバーが多いので、職場の仲間と地域のマラソン大会に出場したり、富士登山にチャレンジしたりしているそうです。

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