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しらひげ

( 特別養護老人ホーム )

編集部が取材しました

見学の下調べ

しらひげの見学の下調べ

新規オープンの施設はハード面がきれいなことはもちろん、最新式の設備が揃っていたり、人間関係をイチから築けたりと、働くメリットがたくさんあります。墨田区東向島の「特別養護老人ホーム しらひげ」も、2022年3月に開設したばかりで、満床オープンに向けて引き続き新しい仲間を募集中とのこと。施設内は機能性と遊び心が両立した空間となっていて、多様な人材がいきいきと活躍しているらしいので、さっそく見学に行ってきます!

形 態
特別養護老人ホーム
所在地
東京都墨田区/東向島駅
※マスクなしの写真は撮影時のみマスクをはずしています。もしくは以前の写真です。
しらひげの玄関

玄関

「特別養護老人ホーム しらひげ」へのアクセスは、東武スカイツリーライン「東向島駅」徒歩8分。パッと目をひく近代的な外観が特徴で、長年地域で親しまれたグループ施設「旧・白髭橋病院」跡地に開設したそうです。玄関で迎えてくれたのは、介護部門を統括する介護長さん。「ようこそ!周辺には所属する伯鳳会グループの病院・介護施設が複数あり、立ち上げ時にはグループ施設の仲間が応援に来てくれたんですよ」。

玄関の次
しらひげの地域交流スペース

地域交流スペース

玄関を入ると、カフェのようにくつろげる「地域交流スペース」がありました。どんな時に活用するんですか?「現在は職員のちょっとした会議や、入居・生活に関する相談の場として活用していますが、もともと地域貢献のために設置したスペースなので、今後は住民の皆さんに開放し、高齢者の方の暮らしをサポートする活動ができればと考えています」。空間デザインや配色、照明などもとてもおしゃれで、介護施設とは思えない雰囲気ですね。

地域交流スペースの次

創意工夫を伺う独自の取り組み

しらひげの入所フロア

入所フロア

入所フロアへ行ってみると、床に帽子のピクトグラムを発見。これは一体なんでしょう?「こちらの方角にある地域の名所を表現しているんです。この帽子は、映画『男はつらいよ』の主人公・寅さんをイメージしていて、寅さんの故郷・葛飾柴又の方角を指しているんですよ。他にも、富士山・東京スカイツリー・成田空港などを表すピクトグラムもあり、入居者様やご家族が発見して楽しんでいます」。遊び心があって素敵ですね!

入所フロアの次
しらひげのユニット型個室のフロア

ユニット型個室のフロア

お次は、ユニット型フロアを案内していただきました。「5F建ての当施設には113床の入所設備があり、1Fのショートステイフロア11床、2Fの従来型フロア30床、3F~5Fのユニット型フロア72床で構成されています。5Fのみオープンしていないため、引き続き新しい仲間を募集し、2022年度内の満床オープンを目標にしているんです」。人員体制が整い次第、ユニットのキッチンで炊飯などを行っていきたいそうです。

ユニット型個室のフロアの次
しらひげのユニット型個室のフロア

ユニット型個室のフロア

お次は、施設長にお会いしました。どんな人材を歓迎していますか?「多様な個性を持つ仲間と働きたいので、やる気があれば年齢・経験・性別などは問いません。介護部門は年齢層が幅広く、男女比率もほぼ半々で、新人・中堅・ベテランが偏りなく在籍しています。約7割のスタッフが介護福祉士資格を有し、私自身も介護福祉士としてグループ施設で長年勤務してきましたので、未経験者にも丁寧で優しい指導を行っています」と、施設長。

ユニット型個室のフロアの次
しらひげのユニット型個室のフロア

ユニット型個室のフロア

こちらの介護スタッフさんは、他業種で社会人経験を積んでから、未経験で入職したそうです。「以前は保育士として働いていましたが、もともと介護や福祉に興味があり、自宅の近くに当施設がオープンすることを知り、思いきって挑戦しました。入職後は、業務に慣れるまでサポート役の先輩が付き、マンツーマンの丁寧なOJTを行ってくれため、安心して働くことができています」と、介護スタッフさん。

ユニット型個室のフロアの次

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

しらひげの廊下

廊下

外国人スタッフさんにもお会いしました。「多様な人材の活躍を推進するために、外国人介護職の受け入れにも積極的で、ベトナムや台湾出身の仲間が9名在籍しています(2022年7月)。介護福祉士の資格や日本語能力試験N2(日本語ビジネスレベル)の資格を持つ方なども数名いて、皆さん優秀でやる気があるので、すごく期待しているんです」と、介護長さん。

廊下の次
しらひげの従来型フロア

従来型フロア

お次は、従来型フロアの居室を案内していただきました。「施設内はゆったりとスペースに余裕があり、多床室も十分な広さを確保しています。こんなふうに、中に仕切りを設けて半個室のような空間となっているので、入居者様のプライバシーを守ることができているんです。介護記録は電子化し、タブレット端末で閲覧・入力しているので、居室で作業を行うこともできて業務効率アップにつながっています」。

従来型フロアの次
しらひげの災害訓練の様子

災害訓練の様子

「こちらは、伯鳳会グループの合同水害訓練に参加した時の写真です」と、紹介してくれました。実際のボートを使用し、本格的な訓練を行ったんですね。「ええ、人命救助や物資搬送など、さまざまな災害を想定した訓練内容となっています。近隣のグループ病院の『東京曳舟病院』では、災害医療にとても力を注いでいるため、警察署や消防署などと合同の災害研修を定期開催していて、当施設も積極的に参加しているんです」。

災害訓練の様子の次

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

しらひげの地域交流スペース

地域交流スペース

最後は、地域交流スペースに多職種の皆さんが集まってくれました。働きやすさはどうですか?「残業はあまり発生しませんし、お休みの希望も通りやすく、とても働きやすい職場です。業務フローや教育体制など、まだ整っていない部分もありますが、みんなで理想の施設をつくろう!と団結し、職員一人ひとりが意見・アイディアを出し合っています」と、皆さん。今後が楽しみですね!今日はありがとうございました。

地域交流スペースの次
※マスクなしの写真は撮影時のみマスクをはずしています。もしくは以前の写真です。

介護21スタッフが聞く「で、実際のところは?」見学後記

帰り道

お疲れさまでした。2022年3月に開設したばかりの特養、いかがでしたか?

――お疲れさまでした。2022年3月に開設したばかりの特養、いかがでしたか?

うわさ通り、外観も内装もおしゃれで遊び心があり、気持ち良く仕事ができる環境が整った施設です。特に、「地域交流スペース」はカフェのようなリラックス空間で、照明やインテリア、空間デザインにもこだわりを感じました。また、介助負担の軽減に向けた最新設備の導入や、業務効率アップのためのICT化なども進められていて、とても働きやすそうな環境でしたね。

――介護部門には、どんなスタッフが活躍していますか?

個性豊かで多様な人材が活躍しています。介護部門では「やる気」と「人柄」を重視し、年齢・経験・性別・国籍などを問わない採用を行っているため、介護の仕事に初めて携わる方や、外国人スタッフの方などもいきいきと活躍していました。

――では、ここはちょっと、というところは?

介護長さんとしては、子育て中も安心して働ける環境をつくることを課題にしているそうです。グループ施設にはママさんがたくさん活躍しているそうで、参考にしながら子育て支援体制を整えていきたいとのこと。

――最後に、ここだけの話をひとつお願いします。

地域で長年親しまれてきたグループ病院の跡地に開設したため、すでに地元の方との信頼関係が築かれているそうです。雪が降った際には雪かきの道具を借りたり、夏には草むしりを手伝っていただいたり、ご近所の方々と良い関係性だそうで、満床オープン後は地域貢献活動に力を注ぐ方針なんだとか。

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