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vol.3 介護福祉士(介護士)のお給料

介護福祉士(介護士)のお給料

就職活動を始める時、多くの学生が職業選びで重視するポイントに「やりがい」があると思います。
介護にかかわる介護福祉士(介護士)は日本に見られる様々な業種の中でも特に「やりがい」が魅力とされる職業なのですが、実際に介護福祉士(介護士)として働くには資格を取らなければなりません。
学校に通ったり資格試験を受けたりと長い準備が必要な職業ですから、本格的に目指す前に何歳でどれだけのお給料を手にできるかをチェックしておくことをおすすめします。人生計画を立てる参考になるでしょう。

介護福祉士(介護士)の年代別平均給料 ~一番金額が高い年齢とは~

介護福祉士(介護士)の年代別平均給料 ~一番金額が高い年齢とは~

介護福祉士(介護士)には定年が定められていないことが多く、実際に80歳まで勤め続ける方もいらっしゃいます。
一般企業を退職してから介護福祉士(介護士)に応募するというケースも少なくないようです。
応募者の年齢は20歳以下から56歳以上までの幅があり、21歳から50歳まではほぼ平均的に10%以上のパーセンテージで分布しています。
応募者の割合を見れば20歳以下、51歳以上も合わせて12%以上の数字が記録されていますので、ほとんど全年齢層の社会人が介護職に流入してきていることは間違いありません。

年齢別で年間収入額の平均値を見ると、経験や勤続年数、職務によって多少の増減があるとはいえ、基本的には200万円から400万円の幅に収まっている様子がわかります。
平成25年度の実績では一番安いのが20歳未満の女性で210万円、最も高いのが50代前半の男性平均407万円でした。
ここでは200万円近い差が出てしまいますが、女性だけで見れば50代前半の女性平均値が304万円であることを考えれば、一般的にはやはり年齢の要素でも条件の偏りは小さいのでしょう。

一般的な企業では、定年を迎えた60代以降は収入が激減します。
しかし、介護福祉士(介護士)の場合は60代以降であってもこの給料額の推移は穏やかなままですので、長く働くことを考えれば介護福祉士(介護士)は安定した職業と言えそうです。

介護福祉士(介護士)の給料は性別で違いはあるのか

介護福祉士(介護士)の給料は性別で違いはあるのか

世間一般では男女で大きな収入格差があります。年代によっては男性に対して女性の平均年間収入が半分未満と言う数字があるほどなのですが、介護福祉士(介護士)の給料の場合はそれほど大きな開きは見られません。

平成25年度のデータから実際に介護福祉士(介護士)として活躍する人員の年間給料収入を男女別に計測してみると、全年齢を合わせた男女別平均収入は男性333万円に対して女性が294万円、その差39万円です。
年代別に見て最も男女差が大きかったのは50代前半の103万円で、男性407万円、女性304万円でした。

日本人全体での統計では50代の男女平均年間収入は女性が男性の半分を下回っていますから、介護福祉士(介護士)の世界は比較して非常に男女の給料の差異が少ない職業だと言えるでしょう。

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