医療法人社団 協友会

リハビリケアかつしか リハビリテーション科

採用情報

採用情報を紹介しております。supported by 介護21

医療法人社団 協友会

リハビリケアかつしか リハビリテーション科

採用情報

採用情報を紹介しております。

supported by 介護21

メイン写真
メイン写真

利用者様の人生に寄り添える
セラピストを育てる。

Profile

理学療法士 係長大学を卒業後、新卒で「リハビリケアかつしか」に入職し、通所リハビリ・訪問リハビリを担当する。2019年から主任として、現場スタッフへの指導や実務管理を行う。2025年に係長に就任した後は、科内全体のスケジュール管理・コスト管理を担いながら、リハ科全体の教育を担当している。

これまでの歩み

セラピストを目指したきっかけを教えてください。

幼いころからサッカーをしていたのですが、中学2年生のときにオスグッド(成長期に膝の下に痛みが出る症状)になってしまって、そのときに理学療法士さんにお世話になったんです。それがきっかけで「けがなどによってスポーツができなくなった人を治せるようになりたい」と思い、理学療法士を目指すことを決めました。

高校はテーピングやスポーツ施術に特化した学科に入学し、卒業後は理学療法士を目指せる大学に進学しました。スポーツに特化した整形外科で働きたくて、実習は全て病院を選んで行っていましたね。

新卒でこちらに入職したのはなぜですか?

病院で実習をする中で、「患者様と関わる時間が短いな」と感じてしまったんです。治りきらずに転院してしまうこともあり、「まだやり残したことがあったのにな」と思うことが多く、私は病院ではなく施設の方が向いているかもしれないと感じたんです。そのタイミングで「リハビリケアかつしか」の就職説明会が行われたので、参加して話を聞いて、当施設に入職することを決めました。

新人時代について教えてください。

新人のころは、利用者様に寄り添うよりも自分の「こうなってほしい」という思いが先行してしまい、目標設定や訓練強度が高すぎることが多々ありました。

印象に残っているのは、ある利用者様に対して「歩けるようになってほしい」という私の思いを優先してしまい、ご本人の「痛みなく日常生活を送りたい」という本当のニーズを見落としてしまったことです。先輩から「利用者様の言葉にもっと耳を傾けなさい」と指導され、対話の大切さを学びました。

その経験があったからこそ、今は「利用者様やご家族様にとって最良の人生を共に想像して、実現できるように対話を重ねる」ということを大切にできるようになったのだと感じています。

テーマ1

教育担当としての取り組み

教育担当者として取り組んでいることを教えてください。

新人さんに「利用者様からしたら新人もベテランも関係ないんだ」ということを伝えています。同じユニフォームを着ていれば、利用者様からすれば新人もベテランも同じように見えるので、新人さんも質の高いリハビリを提供しなくてはならないんです。

しかし、新人のときはどうしても知識・技術が身に付いていないと思うので、そこはきちんとフォローするようにしています。新人さんが失敗してしまったときは「その失敗を次にどうやって活かすか?」ということを一緒に考えるようにもしています。

リハ科の教育について教えてください。

新卒者には、3カ月間の新人教育プログラムを用意し、毎月さまざまなテーマで新人研修を開催しています。臨床の場では約半年間先輩が付き、新人さん一人ひとりの性格や成長スピードに合わせたOJTを実施しています。半年を過ぎた後もサポートするので安心してくださいね。

中途入職者には、経験年数や希望に合わせて業務に慣れるまでフォローしています。その後は、キャリアラダーを活用してラダー別の評価や面談を行い、成長を支援しています。

科内勉強会は、私と科長が企画した内容で、PT・OT・ST合同で月1回実施しています。AMGリハビリテーション部主催の研修も定期的に開催されていて、さまざまなテーマの中から興味のある項目を受講することができますよ。

スタッフに心掛けてほしいことはありますか?

利用者様の言葉に耳を傾けて本当のニーズを引き出すことです。そのためには対話が重要なので、スタッフには、リハビリをしながらではなく話のみをする時間を確保するように伝えています。また、単にリハビリを提供するのではなく、利用者様が社会に参加できるようになるまでを見据えて支援することも心掛けてほしいです。

あとは、自分に自信がなくても「私と関わることで元気になります」という雰囲気を出すことでしょうか。自信の有無は利用者様にすぐにわかってしまいますし、「自信のない人にはリハビリをしてほしくない」と思われてしまうので。

テーマ2

求職者へのメッセージ

入職を考えている方にメッセージをお願いします。

リハビリの知識・技術以上に大切なのは、利用者様の人生に寄り添うこと。何かしらのハンディキャップを抱え、やりたいことを諦めてしまっている利用者様が多くいます。なので、利用者様がやりたいことをやって幸せに生きられるように、私たちセラピストがその基盤をつくらなくてはなりません。利用者様と対話を重ね、その方にとっての幸せを実現できるように取り組んでいきましょう。

「利用者様にしっかり関わりたい」という方にはぴったりな職場です。当施設のリハ科は、「基本的にNOと言わないリハ科」で、スタッフのチャレンジしたいことはサポートしていますし、働き方やお休みの相談にも柔軟に対応しています。

スタッフ間の空気も良くて働きやすい環境なので、安心して入職してもらえればと思います。

テーマ3

プライベートの過ごし方

子どもや愛犬と遊ぶ★

休日は、外出して子どもや愛犬などと過ごすことが多いです。また、地域のソフトボールクラブにも定期的に参加しています。身体を動かすことで仕事へのモチベーションにもリフレッシュにもつながっているんですよ。

プライベート