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リハビリポート横浜 Webで施設見学

おうちでゆっくりご覧いただける、施設見学の体感コンテンツです。

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職場の舞台裏、もっと知りたい…。実際の様子やスタッフを見たい…。そんなあなたに代わって、見学に行ってきました!写真と文章でお届けします。ゆっくりご覧ください。

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リハビリポート横浜

( 介護老人保健施設 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

「1つの施設でいろいろなスキルを身につけたい」と思っても、なかなか難しいのが現実。でも、自分に合った介護を見つけるには、異なる環境に身を置いてみないとわからないですよね。「リハビリポート横浜」は、通所、一般棟、認知棟の従来型の老健で、小規模単位のユニットケアを行う老健を併設した施設。上尾中央医科グループ(AMG)なので、スキルアップ環境も整っているのだそうです。さっそく見学に行ってみましょう!

形 態
介護老人保健施設
所在地
神奈川県横浜市栄区/大船駅
定 員
入所98名(一般62名 認知症36名) 通所74名
百聞は一見にしかず見学開始!!

入口

JR根岸線「本郷台駅」は、お買い物に便利な「大船駅」まで4分、観光スポットが集まる「横浜駅」まで26分、さらには鎌倉、戸塚方面への路線バスも充実している便利な駅。そんな駅から施設の送迎バスに10分程乗ると、リハビリポート横浜に到着です。入口で迎えてくれたのは、介護看護部長の浅野さん。横浜は都会のイメージでしたが、まさかこんなに自然があるとは…。「ビックリでしょう(笑)。タヌキやアライグマやリスに出くわしたり、近くの川ではホタルも見られるんですよ〜」。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

栄区のグランドキャニオン

そして、目の前で圧巻の存在感を放っているのが、「栄区のグランドキャニオン」という呼び名をもつ大きな地層。すごい迫力ですね〜!「そうでしょう?見学に来られる方は、施設よりも先に、コチラに目が行ってしまうんです(笑)。この栄区のグランドキャニオンは、ちょっとした地域の名所になっていて、ときどき小学生が地層見学に来るんです」。

在宅生活支援フロア

まずは、1Fの在宅生活支援フロアにやってきました。「こちらでは、スムーズな地域社会への復帰を目指して、外出レクリエーションに力を入れています。今年度も、近隣神社への初詣にはじまり、近隣の保育園訪問や、スーパーへの買い物などを実施しました。単調になりがちな施設での生活に外出の機会を設けることで、利用者様にも大変喜んでいただいています」と、浅野さん。それは素晴らしい!

在宅生活支援フロア

つづいて、在宅生活支援フロアの介護主任を務める北端さんを紹介していただきました。「私は入職11年目を迎えたのですが、実習指導者の資格や、介護管理者の研修を修了することができました。研修費用は施設負担で、能力に応じたキャリアアップを応援してもらえる職場なので、大きなやりがいを感じながら働くことができます」と、北端さん。キャリア支援制度が充実しているんですね!

スタッフステーション

お次はスタッフステーションへ。「当施設では、介護職だけでなく、看護師、リハビリスタッフ、ケアマネージャーもフロア担当制の配属にしています」と、浅野さん。多職種連携を推進して、チームケアに取り組んでいるんですね。「ええ。定期的に多職種カンファレンスを開催して、利用者様の情報共有を行っているんですよ」と、様子を見学させていただきました。在宅復帰支援にとどまらず、医療ニーズの高い方への対応や、認知症ケア、看取り介護にも取り組んでいるそうです。

リハビリスペース

リハビリスペースへ伺うと、充実したリハビリ設備が整っていました。「全フロアの入居者様に対応できるように、トレーニングマシンをはじめ、さまざまなリハビリ機器を揃えています。当施設では、在宅復帰率50%以上を目標にしているので、ADLの維持向上につながるリハビリにとても力を入れているんです」と、浅野さん。リハビリスペースだけでなく、入所フロアでも生活リハビリを重視した関わりを大切にしているんだとか。

研修写真

「こちらは、勤務終了後の施設内研修の写真です」と、写真を見せていただきました。このような施設全体の研修のほかに、AMG共通の介護職のクリニカルラダーに沿って、レベル別の研修も開催しているそうです。「経験の浅い方や長いブランクがある方でも安心して働けるように、入職後の『導入研修』や、現場教育としての『プリセプター制度』なども取り入れています」と、浅野さん。

創意工夫を伺う独自の取り組み

リハビリポート横浜さかえ

こちらは、建物の一角に併設されている、ユニットケアを行う「リハビリポート横浜さかえ」。「別々の施設ですが、スタッフは日々連携して働いています。一般棟や認知棟を経験してから、さらに経験を広げるために、ここでユニットケアを学ぶスタッフもいるんです。従来型の老健よりも個別に関わりやすい環境が整っていて、ターミナル期の介護にも力を入れているのが特徴です」。介護予防期から要支援・要介護期、ターミナル期と、幅広く経験できるんですね。

廊下

見学していると、スタッフの皆さんが集まってくれました。職場のどんなところに魅力を感じていますか?「幅広い看護・介護の経験を積むことができるところです。希望を出せば、フロアの異動も可能なので、在宅生活支援フロアでは、レクリエ―ションや生活リハビリが学べ、長期療養フロアでは、医療依存度の高い方への対応が学べ、認知症対応フロアでは、認知症ケアが専門的に学べます」と、皆さん。

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

バレーボール大会の写真

AMG主催の「バレーボール大会」の写真を見せていただきました。「AMGでは、グループ全体の交流を深めるために、バレーボール大会や運動会などの職員向け行事が毎年開催されるんです。職種を越えたチームワークは当施設の自慢ですが、行事に向けた練習や本番を通して、更に団結力が高まり、日々の仕事で連携しやすさを実感できます」と、浅野さん。スポーツを通して、職場の仲間と絆を深めていけるんですね。

中庭の足湯

最後は、施設自慢の「足湯」を紹介していただきました。入居者様にリラックスしていただくために、中庭に設置したのだとか。「こちらの足湯は、入居者様から大好評なんです。人間には、絶対に『癒しの時間』が必要でしょう?当施設では、スタッフの年間休日を120日(+有休)設けて、無理のない働き方を呼びかけています」。年間120日ということは1ヶ月に10日。疲れを溜めずに働き続けられそうですね。今日はありがとうございました!

介護21スタッフが聞く「で、実際のところは?」見学後記

帰り道

――お疲れさまでした。いろいろなスキルが身に付く老健、いかがでしたか?
定員98名の老健と、定員22名の別の老健が同じ建物内にあるという珍しい造りでしたが、いろいろな経験を積むにはピッタリの環境でした。介護予防の「デイケア」、在宅復帰に向けたリハビリを行う「在宅生活支援フロア」、医療依存度の高い方の介護を行う「長期療養フロア」、認知症ケアを専門に行う「認知症対応フロア」、そして、ユニット型(併設施設)」と、5つの領域が学べます。
――定期的にフロアの異動はあるんですか?
希望すれば異動もできますし、人手が足りない日は応援にも行くそうです。ちなみに「リハビリポート横浜さかえ」は別の施設のため、異動ではなく転職という扱いになるそうですが、同じ法人なので勤務年数は加算されるそうですよ。
――では、ここはちょっと、という点は?
目の前にある「栄区のグランドキャニオン」が崩れてこないかドキドキでした(笑)。でもこの地層、かなり頑丈に重なり合っているそうで、雨が降っても地震が起きても土砂崩れしたことはないそうです。しかも近日中に防護工事も行われるそうです。
――最後に、ここだけの話をひとつお願いします
案内役の永井さんは、長い間循環器を専門に学んできた病院育ち。今だに循環器系の視点で入居者様と向き合ってしまい、反省することも多いのだそうです。でも、だからこそ周りと知識を共有しながら働きたいという気持ちが大きく、年齢・キャリア・職種を超えて、誰とでも気さくに触れ合うステキな方でしたよ!

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