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リハビリケアかつしか Webで施設見学

おうちでゆっくりご覧いただける、施設見学の体感コンテンツです。

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職場の舞台裏、もっと知りたい…。実際の様子やスタッフを見たい…。そんなあなたに代わって、見学に行ってきました!写真と文章でお届けします。ゆっくりご覧ください。

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リハビリケアかつしか

( 介護老人保健施設 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

働くスタッフが「夢や目標を語れる職場」って、魅力的ですよね。専門職としてのキャリア目標、業務以外のプライベートな目標、仲間と達成するチームの目標など、何か目標があるだけで、毎日がイキイキします。老健「リハビリケアかつしか」が取り組んでいるのは、スタッフ一人ひとりの目標の明確化。向上心とやる気に満ちたメンバーが多いとのことなので、さっそく見学に行って確かめてきます!

形 態
介護老人保健施設
所在地
東京都葛飾区/新小岩駅
定 員
入所・短期入所(予防含む)定員120名(一般70名 認知50名) 通所リハ(予防含む)定員40名
百聞は一見にしかず見学開始!!

玄関

JR「新小岩駅」は、都心や千葉方面へのアクセスに便利。北口から京成タウンバスに乗り、バス停「上平井町」で下車して3分程歩くと、スタイリッシュな外観が特徴の「リハビリケアかつしか」に到着しました。玄関で迎えてくれたのは、介護福祉士の三ケ田さん。「ようこそ。最寄駅は『新小岩駅』だけでなく『京成四ツ木駅』も同じくらいの距離。残業がほとんど発生しない職場なので、15~20分の道のりを徒歩通勤するスタッフも多いです」。

玄関ロビー

玄関を入ると、君塚介護看護部長にばったり遭遇。スタッフの目標管理をしっかり行っているそうですね。「はい。私たちが目指しているのは、入居者様とご家族に『この施設に来て良かった』と言っていただけるサービス。そのためには、介護職一人ひとりが専門職として自立し、やりがいをもって成長していける環境が必要だと考えています。教育制度の充実はもちろん、活躍の場を施設内に留めず、地域で活躍する介護職を育てていくことが私の目標です」。

創意工夫を伺う独自の取り組み

外出レクリエーションの写真

君塚介護看護部長が、更に充実させたいという「外出レクリエーション」の写真を見せてくれました。「年に2回、ご希望に沿った外出・外食の機会を設けています。目的は楽しむことだけでなく、入居者様のリハビリへのモチベーションづくりや、スタッフが外出介助を通して、よりリアルな支援を学ぶこと。今後は、介護職が地域行事に参加する機会や、住民の方への出前講座の開催を増やしていく予定です」。

介護看護部長室

お次は、介護看護部長室で上尾中央医科グループ(AMG)の「介護クリニカルラダー」を紹介していただきました。「介護実践能力は、レベルI~IVの『キャリア段位制』を基に構築したラダーを用いて育成しています。自分のラダーの研修プログラムを受講した後は、管理職がチェックリストで技術到達度の確認を行い、合格基準を満たすとラダーが上がる仕組みです」と、君塚介護看護部長。ラダーが上がるたびに、給与にも反映されるんだとか。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

介護看護部長室

「こちらは、介護係長の甲斐さんです。当施設へ異動前は、AMGのキャリアサポートセンターで介護教育プログラムの開発に携わっていて、認知症ケア専門士と認知症介護実践リーダーの資格を持つスペシャリストなんですよ」と、三ケ田さん。輝かしいキャリアを持つ上司ですね!「現在、AMGでは管理職向けの『マネジメントラダー』を開発中で、2020年度から導入される予定です。新人の育成だけでなく、現場管理を行うリーダー層の育成も大切だと感じています」と、甲斐係長。

入居フロア

入居フロアへ伺うと、新人指導が行われていました。マンツーマンで教育してもらえるんですね。「ええ、新人さんのOJTには『プリセプター制度』を導入していますが、配属部署全体でバックアップする『チーム支援』の姿勢も大切にしています。プリセプターが主任・副主任と連携し、新人さんの習得状況を共有しているため、プリセプターが不在の時も、必ず誰かがフォローする体制を取っています」と、三ケ田さん。

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

入居フロア

お次は、子育て中のママ・パパさん達を紹介していただきました。「当施設では、スキルアップだけでなく、仕事と子育ての両立も立派な目標だと考えています。上司が子育てに理解があるため、子どもが小さいうちは、配属先や働き方の見直しをしてくれて、ライフスタイルに合った働き方を応援してくれるんです」と、皆さん。残業は月5時間以内で、年間休日が120日以上(+有休)あるため、家族との時間を大切にできるんだとか。

浴室

つづいて、浴室を案内していただきました。「当施設は、開設準備段階から介護職・看護師が参画し、介助する側・される側の負担を極力軽減する設備やレイアウトを実現しています。入浴介助の時間は慌ただしくなりがちですが、全フロアに一般浴室を設け、リフト浴や機械浴も最新式を導入しているので、利用者様の身体に合った浴槽で、ゆっくりと入浴を楽しんでいただいています」。それは素晴らしい!

リハビリテーション室

お次は、リハビリテーション室を案内していただきました。とても広い空間ですね。「リハビリ環境の充実は、当施設の自慢の一つ。こちらでは通所リハビリも提供し、退所後も継続的なサポートを行っています。今後は更にリハビリに力を注ぎ、老健として最高ランクの『超強化型』の加算の算定を目標にしているんですよ」。リハビリテーション科では、訪問リハビリにも取り組んでいるそうです。

テラス

眺めの良いテラスは、三ケ田さんのお気に入りスポット。「東京スカイツリー」と「かつしかハープ橋」がよく見えますね。「晴れている日は、富士山も見えるんです!テラスにはお散歩スペースもあるので、ときどき利用者様と景色を楽しみに来るんですよ。また、施設周辺は自然が豊かで、すぐ近くの『西新小岩公園』には大きな桜の木があり、春になるとお散歩をしながらお花見に行っています」。

玄関

最後は、多職種の皆さんが見送ってくれました。「職種の壁がなく、他職種とも気兼ねなくコミュニケーションが取れる職場なので、新人さんも溶け込みやすいと思います。開設以来、新卒1年目の離職はゼロを維持していて、オープン当初から活躍しているスタッフも多いんですよ。これからも多職種一丸となって、『地域に選ばれる施設・スタッフに選ばれる職場』を目指していきます!」と、皆さん。素敵な目標ですね。今日はありがとうございました。

介護21スタッフが聞く「で、実際のところは?」見学後記

帰り道

――お疲れさまでした。スタッフが目標を大切にしている老健、いかがでしたか。
管理職がスタッフ一人ひとりの目標を把握し、仕事も私生活も充実する働き方を推進していました。介護クリニカルラダーをはじめ、外部研修の費用負担制度や、資格取得支援制度なども整っていて、キャリア目標を達成しているスタッフさんが多かったです。また、時短勤務や日勤常勤などの勤務形態も選択できるため、子育て中のママさんの活躍も目立っていました。
――働きやすさはどうでしたか?
残業の削減や、有休消化の促進にも取り組んでいましたし、年間休日が120日以上(+有休)あるため、プライベートな時間を確保しやすいと思います。また、独身者のために職場の近くに「職員寮」が完備されているので、地方からの入職も増えているんだとか。
――では、ここはちょっと、という部分は?
介護看護部長としては、次世代リーダーの育成にしっかりと取り組んでいきたいとのこと。2020年度からは、管理者向けの「マネジメントラダー」が導入される予定なので、主任や副主任のマネジメント力や指導力のアップを目指していきたいそうです。
――最後に、ここだけの話をお願いします。
外出レクリエーションでは、通所リハビリの送迎車を利用して、東京スカイツリー、葛西臨海公園、上野動物園、柴又帝釈天など、さまざまな都内の観光地へ行っているそうです。次回は、上野動物園のパンダのシャンシャンが中国に帰る前に会いに行こう!と、企画を練っているのだとか。

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