春日部ロイヤルケアセンター Webで施設見学

おうちでゆっくりご覧いただける、施設見学の体感コンテンツです。

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職場の舞台裏、もっと知りたい…。実際の様子やスタッフを見たい…。そんなあなたに代わって、見学に行ってきました!写真と文章でお届けします。ゆっくりご覧ください。

 

春日部ロイヤルケアセンター

( 介護老人保健施設 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

最近は、国の方針に沿って、在宅復帰に力を入れる老健が増えてきました。2012年から在宅強化型老健の認定を受けている「春日部ロイヤルケアセンター」もそのひとつ。活気があってやりがいのある働きやすい施設で、元気なスタッフのチームワークで高い在宅復帰率をキープしているんだとか。早速見学に行って、その様子をチェックしてきます。

形 態
介護老人保健施設
所在地
埼玉県春日部市/春日部駅
定 員
入所150名 通所60名
百聞は一見にしかず見学開始!!

玄関

東武スカイツリーラインの春日部駅からバスに乗り、「消防署前」バス停から歩くこと1分。自然あふれる静かな住宅街の中、「春日部ロイヤルケアセンター」に到着しました。マイカー通勤の人も多いそうです。エントランスで出迎えてくださったのは、相談員の笹さん。「敷地も広いし、外観もステキですね~」。「ありがとうございます!中も広くて活気がある施設ですよ。では早速ご案内しますね」。

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

リハビリテーション室

最初にご案内いただいたのは、1階奥にあるリハビリテーション室。うわあ、広いですね!「主に通所の方が利用されるリハビリ室です。当施設は在宅復帰に力を入れていますが、リハビリは在宅復帰後も継続させることが大切。元入所者様で在宅復帰した方も、たくさん通っていらっしゃいます」と笹さん。慣れ親しんだ場所で在宅復帰後もリハビリができれば、利用者様もご家族も安心ですよね。

レッドコード

リハビリ室の一角には、天井から赤いコードが下がっていました。笹さん、これは?「レッドコードによるリハビリです。椅子や車椅子に座ったままコードを引っ張り、動かすことによって、体力向上を促します。肩こり解消にも効果があるんですよ」。このレッドコードは入居エリアにも設置されていて、スタッフの指導のもと、入居者様も体力アップに励んでいるそうです。

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

1階フロア

「当施設では、利用者様がやってみたいというレクリエーションをたくさん取り入れているんですよ。この玉入れゲームもそのひとつ」と笹さん。枠に入ると利用者さんもスタッフも大喜び。歓声があがります。館内には笑顔がいっぱいで、とても活気がありますね。「せっかくデイケアにいらしても、やりたいことがなくてつまらないと通いづらくなりますよね。そんなことがないように、利用者様のやりたいことに耳を傾けて、それぞれが楽しめる工夫をしています」。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

廊下

笹さんが「こちらの宮崎さんは、当施設が誇るスタッフです。相談員としてご家族の信頼が厚い方で、施設のムードメーカー的存在でもあるんです」と紹介してくれました。宮崎さん、どのようなことを心がけていらっしゃいますか?とおたずねしたら、「さまざまなサービスや施設との連携を活用し、利用者様やご家族が安心して自宅に戻れる提案を行うことに力を入れています!」と元気に教えてくれました。その元気さと笑顔がまさにムードメーカーですね!

入居エリアロビー

続いて入居エリアへ。ロビーが広々としていて解放感がありますねー。しかもきれい!「ありがとうございます。どこも広々としていて、廊下も広いので、入居様の移動もすごく楽なんですよ。動線がとてもよく、避難経路なども明確。清掃スタッフの方がいつも施設内を清潔に保ってくださっているので、気持ちよく仕事ができますよ」。

創意工夫を伺う独自の取り組み

レクリエーション室

お次は、入居エリアのレクリエーション室。リハビリスタッフさんが数名、卓球台で何やら準備をしていますが、これって?「牛乳の空きパックと飛ばない玉を利用した『卓球バレー』です。座ったままできるので、入居者様に大人気なんですよ。」とリハビリスタッフさん。模擬プレイを見せてくださったのですが、これは楽しそう!入居者さんが楽しみながらリハビリできるように考えているのですね。

スタッフステーション

スタッフステーションに行くと、多職種での打ち合わせが始まりました。「当施設では、職種の壁がなく、全職種によるミーティングもまめに行われています。なので、入居者様の状態に合わせた適切なケアができるんですよね。スタッフの仲がよいので連携もスムーズ。人間関係が良好で働きやすい環境です。そしてこのチームワークが在宅復帰率の高さを支えています」。

廊下

「ママさんスタッフもたくさん活躍しているんですよ」と笹さんが紹介してくれたのは、介護長の菊池さん。「3歳と1歳の子どもの子育てと仕事を両立しています。産休・育休もしっかりとれますし、子育て中のスタッフも多いので安心して働けますよ。今は子どもが小さいので時短勤務で働いていますが、落ち着けばフルタイムに戻る予定です」と、いきいきとした表情で話してくれました。

職員食堂

最後は、職員食堂兼休憩室にご案内いただきました。お昼は皆さんこちらでとるのだそうです。「お弁当を持参するスタッフもいますが、日替わりランチが一律250円で食べられるので人気なんですよ。施設内の調理場で手作りされたものなので、できたてで、おいしいですよ~」。これも嬉しい福利厚生のひとつですね!笹さん、スタッフの皆さん、今日は本当にありがとうございました。

介護21スタッフが聞く「で、実際のところは?」見学後記

帰り道

――チームワークの良い在宅強化型老健、いかがでしたか?
とにかく活気がありました。施設に入った瞬間に、楽しそうな声や音楽が聞こえてくるし、利用者様にもスタッフにも多くの笑顔が。在宅復帰率の高さも納得できる施設でしたね。身体の機能回復を促進するだけでなく、気持ちも復帰に向けて前向きに促していくサポートがしっかり行われていました。
――教育などはいかがでしょう。
プリセプター制度を導入して、新人も中途入職者ひとり立ちできるまでしっかりサポートしているとのことで、安心できました。IMSグループの研修も多く、興味がある勉強会や研修会にはどんどん参加できるそうですよ。
――では、ここはちょっと…というところは?
交通の便でしょうか。駅からはちょっと遠いんですよね。そのせいか、マイカー通勤のスタッフが多いそうです。職員用の無料駐車場も完備されていましたよ。
――最後に、ここだけの話をひとつお願いします。
敷地内には広い中庭があって、季節の野菜なども栽培されていました。中庭では、職員参加のBBQ大会が年に1度開催されるのだとか。毎年皆さん楽しみにしているそうです。

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