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お花茶屋ロイヤルケアセンター Webで施設見学

おうちでゆっくりご覧いただける、施設見学の体感コンテンツです。

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お花茶屋ロイヤルケアセンター

( 介護老人保健施設 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

お花茶屋ロイヤルケアセンターの見学の下調べ

腰を据えて長く働くなら、幅広い介護スキルが身に付く職場が理想ですよね。IMS(イムス)グループの老健「お花茶屋ロイヤルケアセンター」では、介護予防から在宅復帰支援、医療ニーズへの対応、認知症ケア、看取り介護に至るまで、さまざまなサービスを展開していて、従来型とユニット型を融合させた介護を経験できるとのこと。教育サポートも充実していて、働きながら介護福祉士資格を取得した方がたくさんいるそうです。さっそく見学に行って、働く魅力をチェックしてきます!

形 態
介護老人保健施設
所在地
東京都葛飾区/お花茶屋駅
定 員
入所150名 通所44名

百聞は一見にしかず見学開始!!

お花茶屋ロイヤルケアセンターの玄関

玄関

「お花茶屋ロイヤルケアセンター」へのアクセスは、京成本線「お花茶屋駅」から徒歩約7分。施設周辺はファミリー層の多い住宅街で、スーパーやコンビニなどの商業施設が充実していて、暮らしやすい雰囲気です。玄関で迎えてくれたのは、介護福祉士の里見さん。3歳のお子さんを持つママさんで、仕事と子育てを両立するため、夜勤のない通所リハビリで活躍されているとのこと。今日はよろしくお願いします。

玄関の次
お花茶屋ロイヤルケアセンターの通所フロア

通所フロア

さっそく玄関を入り、里見さんの配属先の通所フロアへ。「当施設に入所されていて、退所後もADLが低下しないように通所でリハビリの継続を希望する方がたくさんいます。また、ショートステイの利用や、再入所を希望される方も珍しくなく、最近は慣れ親しんだ当施設で看取り期を過ごされる方も増えているんですよ」。多くの利用者様と長いお付き合いをしているんですね。

通所フロアの次
お花茶屋ロイヤルケアセンターの廊下

廊下

施設内を歩いていると、IMSグループの施設紹介ポスターを発見。グループ施設が充実していますね。「ええ。当施設が医療ニーズの高い方も受け入れられる理由は、グループ内の医療ネットワークが整っているからなんです。特に、近くの『イムス東京葛飾総合病院』とは密に連携していて、利用者様の急変時にも迅速に対応してもらえています」と、里見さん。利用者様の中には、グループ病院を退院された方も多いのだとか。

廊下の次
お花茶屋ロイヤルケアセンターの入所フロア

入所フロア

つづいて、入所フロアにやってきました。「入所定員は150名で、2Fが認知症専門棟、3Fと4Fが一般棟となっています。3つの入居フロアは、1フロア50名を5つのユニットに区分し、10名1単位の居住スタイルとなっていることが大きな特徴。そのため、従来型の施設でありながら、ユニット型の施設のような個別の介護サービスを経験できるんですよ」。

入所フロアの次
お花茶屋ロイヤルケアセンターの居室

居室

居室を覗くと、新人介護スタッフさんへの指導が行われていました。「入職後は、新卒者にも中途入職者にも教育担当者が付き、業務に慣れるまでマンツーマンのOJTを実施しています。高校を卒業したばかりの方や、異業種からの転職組も積極的に受け入れてきた実績があり、働きながらの介護福祉士の資格取得を応援しています」と、里見さん。働く介護職の約75%は、介護福祉士資格を有しているのだとか(2020年11月)。

居室の次
お花茶屋ロイヤルケアセンターの通所フロア

通所フロア

もうすぐ通所フロアで施設内研修が始まると伺い、会場の様子を見学させていただくことに。「最近は新型コロナウイルス感染症対策として、施設内研修を少人数制にして回数を増やしたり、DVD研修を取り入れたりと、いろいろ工夫しています」。研修は原則勤務時間内に開催されるため、里見さんのように子育て中の方であっても、無理なくスキルアップに励めるんだとか。

通所フロアの次

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

お花茶屋ロイヤルケアセンターの通所フロア

通所フロア

お次はシフト表を見せていただきました。「当施設は残業が少なく、希望休もほぼ100%通るので、結婚・出産による退職者が少なく、長く働くメンバーがたくさんいます。お子さんが小さいうちは、日勤常勤、時短勤務、パート勤務などの働き方も選択できるので、面接時に気軽に相談してくださいね」。

通所フロアの次

創意工夫を伺う独自の取り組み

お花茶屋ロイヤルケアセンターのスタッフステーション

スタッフステーション

「看護師が多く活躍しているのも、当施設の特徴です」と、紹介してくれました。どのくらいの人数ですか?「非常勤も含めて30名近い看護師が在籍し、日勤帯は各フロアに2~3名ずつ、夜勤帯は各フロアに1名ずつ配置されています。こちらの看護師(写真右)は、介護職向けの『喀痰吸引等研修』の指導資格を有しているため、職場内での研修受講も可能なんです」と、里見さん。

スタッフステーションの次
お花茶屋ロイヤルケアセンターの入所フロア

入所フロア

「EPA(経済連携協定)に基づき、外国人スタッフの受け入れも開始しました。こちらの2人は、インドネシア出身の介護福祉士候補生です」。多様な人材が活躍しているんですね。「ええ、介護に関する教育はもちろん、勤務中に日本語や文化を教える機会も多いですし、逆に彼らの国の話題で盛り上がることもあり、職場が一層賑やかになったんですよ!」。

入所フロアの次
お花茶屋ロイヤルケアセンターの屋上庭園

屋上庭園

つづいて、きれいなお花が植えられた屋上庭園へ。「屋上庭園のウッドデッキは、外の空気を感じながら歩行訓練ができる人気スポット。2021年には、バリアフリー化に向けたリニューアル工事が予定されていて、車いすの方も気軽にお散歩を楽しんでいただけるように改修する計画なんです」。それは楽しみですね!

屋上庭園の次
お花茶屋ロイヤルケアセンターの通所フロア

通所フロア

最後は、多職種の皆さんが見送ってくれました。とても和気あいあいとした雰囲気で、職種の壁を感じませんね。「そうなんです。現場では多職種による『チームケア』を実現するため、常に連携を意識し、同じチームの仲間として対等に向き合っています。施設長や看護部長との距離も近く、風通しの良い職場なので、新人さんも溶け込みやすいと思います」と、皆さん。それは安心です。今日はありがとうございました。

通所フロアの次

介護21スタッフが聞く「で、実際のところは?」見学後記

帰り道

お疲れさまでした。幅広い介護経験ができる老健、いかがでしたか?

――お疲れさまでした。幅広い介護経験ができる老健、いかがでしたか?

老健本来の役割である在宅復帰支援だけでなく、長期療養や看取り希望にも柔軟に寄り添い、従来型の介護もユニットケアも経験できる環境が整っていました。2019年度の看取り件数は40件と、老健にしては多い印象ですが、グループ病院の協力や看護師を多く配置することで、時代に求められる介護サービスを実現していましたよ。

――教育サポートはどうでしたか?

独自の教育体制とIMSグループのキャリア支援制度を組み合わせ、とても充実していました。特に資格取得支援が手厚く、研修費用の援助だけでなく、実務者研修の模擬試験も実施しているため、働きながら資格を取得したい方にもおすすめの職場です。

――では、ここはちょっと、というところは?

2020年に開設15周年を迎えた施設なので、ハード面に若干経年劣化を感じる部分がありました。ただ、今後は改修工事を進める計画だそうで、その第一弾として、2021年に屋上庭園をリニューアルする予定なんだとか。

――最後に、ここだけの話をひとつお願いします。

開設以来、地域との交流を大切にしているそうで、公開講座や介護の日フェアなど、年間を通してさまざまなイベントを開催しているとのこと。現在は新型コロナウイルス感染症の影響でお休みしているそうですが、終息したら再開したいそうです!

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